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パシュっ、しゅしゅしゅ。
去年かな、その前かな、なかなか手に入らないんだよ
なんて言われながらいただいてしまった、
そのままずっともったいなくてできなかった、線香花火。

今年は、とうとう火をつけてみた。

一本一本てづくりの線香花火は、短いながらも、
奇麗な光を魅せてくれた。

線香花火と言えば、めいどいんちゃいなな、赤い紙のヤツ。
だけどこれは違う「純国産線光花火」さ。

赤松の松煙を調合した火薬
職人が漉いた和紙
草木から採った天然染料

隅から隅まで隙のないこだわりの詰まった、線香花火さ。
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あっという間だからこそ、美しい。
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ひとつひとつ、丁寧な包装。

やまと花火
〒370-3697 群馬県北群馬郡吉岡町小倉155
TEL:0279-54-3107
 [線光花火 ひかりなでしこ]  (Click!) 
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伊豆のお家で散歩中の愛猫チャイ。
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外外外外。らんらんお散歩。
平和でのどかな田舎の風景。。
台風も来ていたので安定しない空模様。

しとしと雨が降る中も、おかまいなしでお散歩チャイ。

東京のマンションでは室内飼いですので、伊豆に帰った時は特別外へお散歩にでますが
あまり遠出はさせられませんので、慎重に外へ。
隔たりの無い外の世界を体験できる、里帰りは最高でしょうね。



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伊豆では、たまが待ってます。

今年の里帰りは、台風の雨、風と。
そして大きな地震。

子供の頃から地震での恐怖は数々体験していますが
震度6弱のこの揺れは、生まれて初めての体験でした。

稲妻、雷雨による地響き、、、そしてガタガタガタ。。。
揺れてる最中はもう身動きもできず、ただ悲鳴をあげるのみ。


予想外に被害はなく、家族もみな無事でした。
この時とばかりに、自然の偉大さをあらためて実感しました。

偉そうにエコだなの、地球に優しくなんて言ってるけれど
住まわせてもらっているこの地球を、そもそも穢しているのは誰かと。。。
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元気に育ってます我が家の野菜たち。
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見事に咲いてます、月下美人。
私たちの食している野菜やお米は、誰のお陰で育っているのかとか。

花は、この地球で、ただ花のなすべきことをしているだけだけど
でも、その花のお陰で、私たちヒトは何時も癒され。。。とか

地震という恐怖から、雨が、太陽がもたらしてくれるもの
この地球が私たちに無償で与えてくれているもの、
さまざまな恩恵に、心から感謝。

生かされていることに感謝です。
「生かしていただいてありがとうございます」