●サボテンの花。

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今年もよく咲いた。
我が家のサボテンは、ひょろひょろ細長くてくねくねに育っている。
かなりおかしな形なんだけど、植え替えするタイミングを失ってそのまま育って
5年前くらいから、ピンクの奇麗な花を咲かせてくれてます。

現在の部屋は北向きの部屋だから陽当たりは良くないのに、それでもつぼみを次から次へとつけ
今年も3つ、花が咲いたのです。

咲ききれなかった莟も未だついてます(取った方が良いかしら)。

3つめに咲いた花は、莟が今に咲くよという時点で里帰りしてしまったので
その間、主のいない部屋でそっと静かに咲いていてくれたようです。

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莟たくさん。

2010年の夏は、今まで経験した事の無いくらい暑かったです。

暑さの中で、部屋の中の植物はぐんぐん育って、植物の生命力のすごさを感じました。
人間ばかりに都合の良い地球でなく、生き物すべてにとって快適な環境を大事にしたいですね。

と、つぶつぶと、つぶやく今日は秋の気配。

●ベコニア。

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紅い花びらのベコニア。

父と母と、ひさしぶりに伊豆をドライブ。
花の写真を撮るのが好きだという私の為に、父が連れて行ってくれた、天城高原のベコニアガーデン。
こどもの頃、何度か?訪れた事があると思うが、もうすっかり忘れていた。

リゾートとして、ゴルフ場やバラ園、別荘地が並ぶ天城高原。
山道の途中、野生の鹿にも遭遇。
温室の中には、外の世界とは別世界、花々の色とりどりの美しい世界が。

切りがないほど、シャッターを切って撮影。



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甘いピンク色。サーモンピンク。
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花びらがヒラヒラ、スカートみたい。


ベコニアには様々な種類がある。
載せたのは球根ベコニアかな。

ベゴニア の中で一番美しく大輪の花を咲かせる グループのようです。
人の顔くらいの大きさの花もありました。

箱根にあるベコニアガーデンさんのHPに詳しい種類の説明があったので、リンクを貼らせて頂きます。
 (Click!) 

●アーティチョーク。

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アーティチョーク。和名:ちょうせんあざみ。
実家の裏庭に、もさもさと大きな花の莟が数えきれないほど育っていた。
ありゃなんだ?と近寄ると、数年前、母が画の素材にと、植え込んだアーティチョークが咲き始めていた。
植えた初年はほんのわずかだったのに、今年はものすごい存在感だ。つぼみは人の拳くらいある。


花の咲く時期はちょうど今くらい(6月)から夏まで。
花が開くと私の手のひらくらいの大きさになる。
茎もかなり太くしっかりしている。

開花直前のつぼみを塩ゆでしたりすると美味しいみたいだけど、母はまだ手を出さず。
食べた事の無いモノを食すには勇気がいるね。

でも、ローカロリーで血中のコレステロール値と脂肪を下げたり、
肝臓疾患を予防したり、腎臓の代謝機能を強めたり、糖尿病の予防、改善に良いらしい。

よーく調べて、報告してあげよう。
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アーティチョーク: Artichoke キク科チョウセンアザミ属の多年草/ハーブ 

和名:朝鮮薊(ちょうせんあざみ)
※朝鮮とは関係ない、どうやら当時名前を付ける際、朝鮮からきたものだと思われていたよう。。。
江戸時代にオランダ人によってもたらされる。

原産地:地中海沿岸・北アフリカ

期待される効能/効果/効用 
水溶性(可溶性)の食物繊維イヌリンの作用で腸内細菌の有用菌が増加し、血中コレステロールや脂肪を下げる。(リウマチ、肝臓異常、胆嚢異常、消化不良、糖尿病の予防、改善など(^_^)慢性便秘にも。



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